Staff Introduction

ご利用者様のために頑張るスタッフを紹介

当社で働くスタッフ全員、利用者様が笑顔で過ごすことができるように日々サポートをしています。
「笑顔になってほしい」
「その人らしく暮らせるようサポートをしたい」
「いつまでも元気でいてほしい」
一人ひとりが利用者様に対していろいろな想いや考えを持ち接しています。
私たちは利用者様が毎日を楽しく、その人らしく暮らせるよう一丸となって取り組みます。

障がい者相談部門

STAFF 01

永井 杜椛

役職・資格
相談支援専門員
入社年
2015年

くらしケアについて教えてください

くらしケアでは役員、保健師、看護師、介護支援専門員として様々な役割を担いながら、スタッフみんなが働きやすい職場を作り、スタッフ一人ひとりの自己実現と幸せを願う日々を送っています。
代表と一緒にくらしケアを創って1年半。くらしケアの理念に共感して入社してくれたスタッフも13名に増えました。
 
普段の私は、くらしケア介護障がい相談センターの管理者として、様々な障がいをお持ちの方々の相談業務をしています。
障がい児さんや障がい者、そしてそのご家族が地域で安心してその人らしく生活できるように、その人に合わせた様々な障がい福祉サービスのご紹介と、福祉だけではなく、医療・教育・行政などの関係機関との連携を大切に仕事をしています。

今までで一番印象に残っているのは、精神障がいのセルフネグレクトの男性のゴミ屋敷となってしまったアパートの大掃除を手伝ったことです。
何年もかかって降り積もったゴミの山にはその方の歴史があり、自分ではどうすることもできなかったこと、困っていてもヘルプが出せなかったことを感じました。トラック3杯分のゴミを捨て、すっきりした部屋を見渡した時、人はきっかけさえあればいつでも生まれ変われると感じました。
現在は、障がい福祉サービスを上手に利用しながら、くらしケアの訪問看護が寄り添いその人らしく生活をされています。
 
これまで様々な仕事に携わってきましたが、障がいのある方の強み(ストレングス)を引き出して意思決定を尊重し、希望を見いだす相談支援専門員の仕事にとてもやりがいを感じています。
くらしケアが地域に必要とされ、世の中に役立つ企業になれるよう、これからも精進していきたいと思います。

STAFF 02

田中 聡美

役職・資格
相談支援専門員
入社年
2018年

思い出深いお客様について教えてください

数年前に訪問看護師をしていた時の話です。ある事業所から「クレーマー」という評価の付いた利用者さまのご家族(次女)がいました。当然、訪問看護ではご利用者さまへ介入するにあたり家族支援も行うが、事前情報が有った故に次女さまへ慎重に関わっていた。そのうちご利用者さま本人に変化がみられ、次女さまは看護師に信頼を寄せてくださるようになっていった。後に振り返ると、次女さまは「クレーマー」ではなく「家族に対して懸命だった」という表現が適していたことに気づいた。個人情報になるのだが、4人家族の次女さまから見て両親は認知症と精神病を、長女さまは知的と身体障がいを有する家族構成だった。次女さまは毎日駆け回り、自分の時間や生活は顧みず「懸命」だった。そして今まで、次女さまに向き合う支援者が現れず疲弊しながら過ごされていたことを理解した。この時、看護師は一方通行の独り善がりではいけないと深く学ぶことができたお客様でした。

今後の目標について

毎日の、少しずつの小さな積み重ねが、やがて沢山の方々への安寧へ繋がるように。私自身が意味を持った行動を積み重ねていくことで、対象者が安心感や希望が得られるように働きかけていくことです。その方へ寄り添い、共に考えられることが安寧へと繋がるのではないかと考えています。

ご利用者さまへ一言

「落ち着かない」「安らぎが分からない」「哀しい」「何も考えられない」など人の心は様々だと思います。行動に移せと言われても、どうすれば良いのかわからなかったり体が動かないこともあると思います。
私個人の好きな言葉で「あなたは あなたであればいい」という言葉があります。自分の操縦桿は自分だけが操作できるものです。自分を大切にしながら、そして私たちがお手伝いできることがあるとすれば、一緒に探してみませんか。

訪問看護部門

STAFF 01

眞榮 和紘

役職・資格
管理者・看護師
入社年
2016年

なぜ訪問看護師になろうと思ったのですか?

祖母が要介護5で寝たきり状態の中、訪問看護を利用しながら家族みんなで介護をしていることで、私も在宅療養生活を支える一員になりたいと思うようになったのがきっかけです。
また、病院に勤めていた時、障がいを抱えた入院患者さんが退院する前に、地域の相談員や訪問看護や訪問介護といった方々と退院前カンファレンスを開いて、退院後の自宅での療養生活の調整を行う業務をしたことで、“病気や障がいを持った方が家で生活する”ということを支えたいと思うようにもなりました。

2025年問題を控え、今後は訪問看護やデイサービス・老人ホームといった介護施設や障がい者施設など、“生活の場”での看護がとても重要になってきます。
これからは、医療ニーズの高い方を病院ではなく、地域で支えていく時代になっていきます。
このようなことから、私は訪問看護師として働こうという思いに至りました。

医療現場でのキーワードが“救命”や“治療”だとしたら、もちろんそれもとても大切なことですが、生活の場でのキーワードは“豊かな生活”や“自分らしく生きる”ということになります。
これが人それぞれでおもしろいのです。
医療や治療中心の看護とは違い、効率やスピードを求めていては得られない生活の豊かさや価値観、生き方の多様性を学ぶことができるのが訪問看護の魅力です。
みなさんも、一度訪問看護の世界に足を踏み入れてほしいな、と思います。
くらしケアで是非一緒に働きましょう!

メッセージをお願いします

くらしケアの訪問看護では、仕事を通じて自己実現できる環境を提供しています。
2016年2月からスタートしたくらしケアの訪問看護。歴史は浅いですが、想いはとても深いスタッフたちのメッセージがたくさんあります。彼、彼女達の言葉を通じて未来のあなたの姿をぜひ想像してみてください。きっと笑顔が溢れているに違いありません。

STAFF 02

河合 孝宣

役職・資格
准看護師
入社年
2016年

なぜ訪問看護師を目指そうと思ったのですか?

私は精神科の病棟で勤務をしていましたが、何度も何度も再入院を繰り返す患者様が多かったのです。
その患者様が退院後も快適に生活できるようにするにはどうしたらよいかと思い、自宅での生活をサポートする訪問看護に興味を持ちました。

くらしケアに入社しようと思ったのは何故ですか?

利用者さんの暮らし全体をケアして、生活をよりよいものにしようという考えに惹かれました。
「明日が待ち遠しい」そう思える企業理念に沿いながら、訪問看護に行くことを毎日楽しみにしています。
「来て欲しい」と言ってもらえる利用者さんの言葉は本当に嬉しくてやりがいを感じます。
利用者さんの笑顔を見ると、この仕事をやっていて本当によかったと思えます。

STAFF 03

木田 裕子

役職・資格
看護師
入社年
2017年

なぜ訪問看護師を目指そうと思ったのですか?

病院で働いていた時に退院後はどんな生活をされているのだろうと思っていました。また、外来にみえる方でも、薬をもらった時には理解出来ても、家に帰ると忘れてしまい、薬をきちんと飲むことが出来ず、症状が悪化される方や、わからないことや気になることがあっても、誰に相談していいのか、わからないため1人で悩んでしまう方がみえました。
在宅でも安心して、その人らしく過ごせるよう、お手伝いしたいと思い訪問看護を選びました。

実際に訪問看護を始めてみてどうですか?

実際に訪問看護を始めてみて戸惑いばかりでした。
利用者様の話しを傾聴し、思いに共感することの大切さや表情に気をつけて話すことの難しさを感じています。
先輩スタッフに同行訪問し、初対面では緊張と警戒で視線を合わせることがなかった利用者様が、2回3回と訪問する内に少しずつ視線が合う回数が増えていき、和らいだ表情を見せていただけた時には、嬉しい気持ちになりました。
まだまだわからないことばかりですが、これからも訪問看護を続けていきたいと思っています。

STAFF 04

後藤 美保

役職・資格
看護師
入社年
2018年

訪問看護に転職したきっかけは?

看護師となり、最初の配属先は手術室でした。関わった患者様はお元気になると一般病棟に異動されるので、バッタリお会いすることがあると臥床していた頃とは一転しており感動したものです。
もっと患者様と話したいと思い一般病棟に配属異動しましたが、繁雑な業務で当初考えていたように寄り添い向き合うことが出来ないジレンマがありました。
看護職を始めた頃の原点の思いと、くらしケア訪問看護の「一緒に考え行動をサポートする」姿勢に共感し転職しました。

今後の目標

今はナースコールに遮断されることなく、目の前の利用者様に集中出来ます。
貴重なその時間の無駄遣いにならないようにすることが課題であり、目標です。

求職者の方へのひとこと

新しい環境に馴染めるか不安いっぱいでした。職場全体で働きやすい環境作りに力を入れておられ、話しかけやすい雰囲気があります。研修開催も多く、一緒に学んでいこうという環境です。あなたも仲間になりませんか?

STAFF 05

照元 貴子

役職・資格
看護師
入社年
2018年

看護師を志したきっかけ

高校入試を前に私は人の為になる事、人の役に立てる職に就きたいと思い看護の道に進みました。様々な挫折や葛藤もありましたが、看護職に携わり、ある患者様より一通のお手紙をいただいたことがありました。その方は胃がんで手術を受けられ、退院に至るまで受けもち『勇気付けられた』『ありがとう』と感謝の言葉を頂きました。看護師になって本当に良かったと心から実感しました。

訪問看護に転職したきっかけ

家族で祖父母を在宅で介護し、訪問看護を利用しながら最期をみとりました。その頃より訪問看護に興味を持ち、住み慣れた環境で家族の中で療養しながら安心して生活出来るようにお手伝いできたらと思い、また、今後訪問看護をはじめとする在宅医療の重要性が増える中、看護師としてチャレンジしたいと思うようになりました。

求職者の方へひとこと

最初は色々な不安を抱きます。様々な利用者様との出会い、職場の先輩方との関わりの中で自分の成長を実感出来るより良い環境だと思います。

STAFF 06

多賀谷 容子

役職・資格
看護師
入社年
2018年

資格取得後の勤務

私は、看護師免許を取得し最初の勤務先はCCU(冠動脈疾患:狭心症、心筋梗塞等の疾患を管理する集中治療室)でした。生体肝移植後の患者様に携わらせて頂き、その後出産を機に転職し、外来やデイサービス施設や小規模多機能型施設に15年勤務していました。

訪問看護に転職したきっかけ

施設勤務時代に、在宅での生活をしたいと思ってみえる方がとても多く他職種の方と一緒に個人個人の方の在宅での生活を見つめる機会が多くあった際にくらしケアを知り、くらしケアの理念にある 私たちは「」の明日が待ち遠しくなるくらしを創造し実践します に共感し転職を決めました。

求職者の方へひとこと

私は、今現在先輩スタッフと同行訪問し、ご利用者様の安心で快適な在宅生活のサポートに奮闘中です。くらしケア訪問看護では、子育て中の方へのバックアップ体制が整えられており又、働きやすい環境作りをスタッフ一丸となって行っていますので是非一緒に働けると良いです。

STAFF 07

三島 由佳

役職・資格
看護師
入社年
2016年

実際に訪問看護を始めてみてどうですか?

様々な科で看護師としての経験を積んだうえで訪問看護に・・・というのが入職前の私が抱いていた訪問看護師のイメージでした。
臨床経験が少なく、看護技術も知識も未熟である自分に本当に務まるのだろうか、という気持ちや今まで勤務してきた病院とは大きく異なり、自分自身にかかる責任の重さや医師の不在、利用者様との信頼関係の構築ができるのかなど、不安な中でのスタートでした。
しかし実際に訪問看護を始めてみると、スタッフ間や医師、他職種との連携は密に行われており、不安な点や疑問な点はすぐに相談することができる環境がありました。
更に私の感じた訪問看護の1番の魅力は、一人ひとりの利用者様やご家族とじっくり向き合うことができるということでした。30分~1時間程の訪問時間の中で利用者様やご家族の方へ全力をかけることができるというのは、今まで勤務していた病院とは大きく異り、私の理想の医療だと感じました。その方らしい、その方が望む生活が送れるようにお手伝いすることができ、小さな良い変化、笑顔や言葉に私自身、いつも元気をいただいています。
明日もまた頑張ろうという活力となっています。

くらしケアの職場環境について教えてください

訪問看護は未経験でしたが、先輩方が一人立ちができるまでサポートをしてくださいました。定期的にカンファレンスも行っており、今後の看護の方向性を共有し、確かなものにした状態で次回の訪問へ望むことができます。
また、現在産休・育休を取得しており、育児に日々を費やすことができています。急な子どもの体調不良や休校にも相談しやすく柔軟な対応をしてくれて、妊娠・出産・育児の全ての期間においてとても働きやすい職場です。

訪問看護にチャレンジされる方へメッセージをお願いします

やってみたいという気持ちがあれば大丈夫です。
上司や先輩に相談ができる環境にあるため、一人で悩むことなく訪問に臨むことができます。

STAFF 08


塩谷 美智代

役職・資格
看護師
入社年
2017年

訪問看護に転職したきっかけ

26年間精神科の病院で勤務し、急性期・慢性期病棟を経験しました。最後の2年間は慢性期の退院支援病棟でした。長い間退院できる精神状態であるが、家庭の事情や社会的事情により長期入院されている症状の落ち着いた患者様の病棟でした。受け持ちの患者様が退院したいと話された為、家族と何度も話し合い、退院に向けての問題を一つ一つクリアーして、退院できたことで訪問看護に興味を持ち訪問看護をやってみたいと思いました

実際に訪問看護を始めてみていかがでしたか

時間の流れの違いを痛感させられました。病院では退院のために積極的に患者様が治療に参加する場所。
訪問は利用者様が生活する場所に私達がお邪魔するので、私達が参加させていただき生活を支援することを感じました。
ゆっくりした時間の流れで利用者様の変化する楽しみを最近は感じています。

求職者の方への一言

自分の生活に合った時間帯で仕事ができるのが魅力です。子育てや趣味の時間も持てるので無理なく働くことができます。
私は海外旅行が趣味なので旅行に行くために長期の休みも頂いています。

STAFF 09

坂井 幸世

役職・資格
看護師
入社年
2017年

資格取得後の勤務

資格取得後は総合病院の脳外科病棟に5年間勤務しました。入退院を繰り返す患者様が多く、発症前の生活に戻れず退院される方も多いため、回復期リハビリテーション病棟への転職をし、発症前の生活に戻れるよう支援をしてきました。その後現場を離れましたが、子育てが一段落し、障害者通所施設、放課後等デイサービスで3年間勤務していました。

やりがい

病院勤務時代は日々の業務に追われ、一人一人に合わせた看護がなかなか行えていなかったように感じます。訪問看護師として働くようになりご利用者様の生活が見えることで、その方に合った情報や看護を提供し、ご家族様の支援も継続して行うことができます。ご利用者様と一緒に目標を立て、お一人お一人に合わせた看護ができることにやりがいを感じています。

求職者の方へ一言

くらしケアでは子育て中の方でも働きやすい職場環境作りをしています。私自身もスタッフの皆様に助けられながら子育てと仕事を両立して働いています。ご利用者様の生活を知り、お一人お一人に合わせた看護をしませんか。一緒に支援をしていきましょう!

STAFF 10

菅野 友佳子

役職・資格
看護師
入社年
2017年

くらしケアに入職しようと思ったのはなぜですか?

私は内科病棟に勤務した後、子育てのために一旦看護の世界から離れました。そして、子供がある程度成長したら看護師に復帰するつもりでいました。しかし、子供に障がいがある事が分かり毎日が先の見えないトンネルのように悶々とした気持ちで過ごしていました。病院や学校の往復で気付けばあっという間に10年の歳月が流れ、また看護師として働きたいと強く思うようになりました。
そんな時、くらしケアの【明日が待ち遠しい暮らしの実現】というフレーズに衝撃を受け、私もここで働きたい!トンネルから抜け出せない人の少しでもお手伝いができたら…と思い入職しました。

実際に訪問看護を始めてみていかがでしたか

病棟とは違い訪問看護では30分〜1時間程一人の利用者様にじっくりと向き合う事ができます。また、病院とは違い生活の場に行かせていただく事で家族との関係や今までの人生も見えてくるようなそんな関わりができます。一方的ではなく一緒にやっていく。一緒に考える。正解の無い看護は楽しくもあり、とっても難しいなぁと日々感じています。

求職者の方へひとこと

とにかく「やってみよう」と思って一歩踏み出してみて下さい!
10年のブランクは早々簡単には埋められませんが、誰かの役に立ちたいという思いがあれば大丈夫です。
一緒に試行錯誤しながら考えてサポートしてくれる仲間が待っています!

STAFF 11

藤井 いずみ

役職・資格
看護師
入社年
2018年

訪問看護に転職したきっかけ

資格取得後は精神科単科病院に勤務しました。急性期~慢性期、デイケアと幅広く経験した中、暴力行為が顕著な患者さまの症状が改善し、笑顔で話せるようになった時には、回復過程に付き添えることができたとやりがいを感じる一方で、再入院を繰り返す患者さまが多い現実の中、在宅での生活サポートが何かできないだろうかという思いがどんどん強まり、訪問看護に転職するに至りました。

今後の目標

精神科における看護師は、技術的な処置だけではなく、精神疾患に対する深い理解や、御利用者さまの心のバランスを保つ応対が必要だと思います。じっくりと向き合い信頼関係を築くことで、一歩ずつ回復に向かうことに喜びややりがいを感じられることは精神看護の醍醐味だと思います。
これからも、それぞれ事情を抱える御利用者さまや御家族さまの思いを大切に、共に考え、寄り添いながら、その人らしい日常生活を送ることができるよう、微力ながらサポートさせて頂きたいと思っています。

求職者の方へひとこと

くらしケアでは、フレックスタイム制導入等育児や介護する職員に対する環境が配慮され、誰もが自分らしく輝いて働ける職場です。訪問看護の経験がなくても大丈夫です。ひとり立ちできるよう先輩スタッフが温かく見守ってくれます。一緒に働いてみませんか。

放課後等デイサービス

STAFF 01

溝口 慶子

役職・資格
児童発達支援管理責任者
入社年
2018年

入職したきっかけ

くらしケアに入職したきっかけは、県外の他施設で友人と放課後デイサービスを現在の中鶉の場所で始める予定でしたが、岐阜でのネットワークがあるくらしケアを紹介され入職しました。

新分野に対する思い。

入職前日まで市民病院で働いていました。交代勤務で時間に追われる日々を送っていました。病院勤務時は在宅へと早期退院を勧める立場でした。ご家族の事を考えると不安も強いと感じていました。現在は逆の立場からご家族、お子様を微力ながら援助出来ればと思っています。

求職者、ご利用者様へ

今回医療的ケアが必要な障害児施設[ここぱーく]を開設致しました。子どものことが好きな集団です。一緒に遊んだり、ケアをする仲間になりませんか。子ども建ちは障害がありますが皆笑顔で迎えてくれ職員も癒されてます。一緒に癒されませんか。
ご家族の方々が少しでも安らぎの時間と感じて頂けるよう可能な限りお手伝い出来ればと思っています。

STAFF 02

黒田 直美

役職・資格
看護師
入社年
2016年

くらしケアに入社しようと思ったのは何故ですか?

私はくらしケアは、知人がキャンナスの活動を紹介してくれたのがきっかけで知りました。
私にもできる事があればと思い、まずは訪問看護に入職、現在はここぱーくで働いています。

印象に残っていること

初めて医療的ケア児の看護に携わり、“こんな事もできるんだ、すごい”と発見できた時は嬉しかったです。

求職者、ご利用者様へひとこと

新しくできた“ここぱーく”を一緒につくっていきたいです。
ご利用者様、ご家族様に、公園のように気軽に安心してご利用頂けますよう、心を込めてケアしていきます。
よろしくお願いいたします!

STAFF 03

長木 詩織

役職・資格
介護福祉士
入社年
2018年

資格取得のきっかけは?

10代の時、曾祖母が亡くたったのをきっかけに私にも何か出来ることはないかと思い介護の仕事をするようになりました。その後、高齢者の方、障害者児の入浴のケアを専門にするようになり介護福祉士の資格を取りました。

くらしケアに入職しようと思ったのはなぜですか

ハローワークの求人で知り、重度の方をケアしてたのもあり私の経験を生かせる仕事だと思い入職しました。今はご利用者様の笑顔に癒され、職場の環境もよく楽しく仕事しています。

求職者の方へひとこと

まだまだやりたいことがいっぱいあります。新しい「ここぱーく」を一緒に作っていきませんか?
ご利用者様、ご家族様にに「ここぱーく」に来て良かったと思ってもらえるように一緒に頑張りましょう。

STAFF 04

松木平 麻実

役職・資格
作業療法士
入社年
2018年

くらしケアに入職しようと思ったきっかけ

以前は精神科病院で働き、20〜90代までの患者様と関わる機会がありました。10〜20代の方を担当する中で、幼児期での関わり、経験がその後の成長に大切ということを学び、子どもに興味を持ったことがきっかけです。

くらしケアの職場環境について教えてください

初めての分野、リハビリ職が1人、「ここぱーく」自体、設立から日が浅いということもあり、不安はありますが、みんなで考え、相談、協力しながら絆を深めています。四苦八苦しながらも職員同士の風通しは良く、明るく笑顔の多い職場です。訪問看護の方々の話を聞くこともでき、勉強になることばかりだと思います。

求職者の方へ

子どもたちに癒される毎日です。ご利用者様、ご家族様にとって、安心できる場となるよう、自分に出来ることを一緒に頑張っていきましょう!

STAFF 05

野田 知里

役職・資格
保育士
入社年
2018年

くらしケアに入職しようと思った理由

私は、前職ではじめて障がいの方とかかわる仕事につき、何もかもがはじめてでとても衝撃を受けると同時に、もっと障がいについては学びたい!もっとお子さんや親さんの気持ちを理解し寄り添いたいと日に日に思うようになりました。そんな気持ちの中、くらしケアと出会いました。くらしケアでは、社内での勉強会はもちろん、研修なども積極的に参加出来るような制度があり一人一人がしっかり学べ、情報交換し会社全体でスキルアップできる環境に魅力を感じ入職しました。

求職者の方へメッセージ

私は今、子育て真っ最中で、子どもの行事や子どもの急な体調不良などで、お休みいただくことがあります。
そんな時、嫌な顔ひとつせず、皆同じ立場だから、今は、お子さんの隣に居てあげてと、快くお休みをいただけるとても家族思いの職場であり仲間です。だからこそ、お休み明けには、もっとお仕事頑張ろうという気持ちになれます。
また、分からないことも一つ一つ丁寧に指導していただけるので、不安より笑顔が増え笑いの耐えない職場です。

ご利用者様、ご家族様へのメッセージ

ここぱーく開設してまだまだご利用者様やご家族様に至らないところも沢山あると思います。
でも、だからこそ皆さんの意見やアドバイスを良いことも嫌なことも沢山お聞きし、またここぱーくに行きたいなぁと思ってもらえるよう、皆さんが笑って過ごせるよう、ご家族様に寄り添い、ここぱーくを皆さんと一緒につくっていけたらと思います。

事務局

STAFF 01

鈴木 千智

役職・資格
総務・事務担当
入社年
2017年

くらしケアに入職しようと思ったのはなぜですか

私は、二人の子を持つ母親です。前職にて二人目の産休育休を取得しておりましたが、職場復帰するタイミングで、手の掛かる時期の子育てをしながら社会貢献ができるようライフスタイルを見直したいと思い、一念発起、転職活動を開始しました。"子育てと仕事が両立できる職場、自分のキャリアを活かせる職場、自分にとって働く価値感を実感できる職場、地元に密着した地域貢献ができる職場"を転職の軸としていた中、くらしケアの職場環境が自分の求めていた軸と一致し、御縁があり入職させていただくことになりました。

やりがいを感じていること

事務職のため、訪問看護の現場とは違う立ち位置で仕事をしています。しかし、「立場は違うけど私は訪問看護の一スタッフ!」としての意識を持ち、ご利用者様がくらしケアの訪問看護を通して明るい未来が送れるように、訪問看護師スタッフの事務的サポートを通して、"縁の下の力持ち"として仕事に従事していることにやりがいを感じています。

求職者の方へひとこと

くらしケアはスタッフ皆さんが優しく温かな方ばかり。相談事が出てきたとしても、上司も親身になって話を受け入れ一緒に考えてもらる、社員にとって優しい職場です。また、社員研修も充実しており、知識やスキルアップを身に付けれる職場でもあります。今後の働き方を見直したい、仕事にやりがいを求めたい方、私達と一緒にくらしケアの仲間になりませんか!

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